【100%ネタバレ】うみねこのなく頃に散 episode7 感想・考察【注意】Part:2

さぁ、物語へ入っていきます。

まぁ、ほぼ100%ネタバレをしているので、ネタバレが嫌いな方は今すぐご退出を。




下へ。










下へ。









下へ。







1986年 10月04日

六軒島の礼拝堂では、ある葬儀が行われていた。

そこに現れる男、「ウィラード・H・ライト」通称「魔女狩りのライト」。

受付を済まし、弔うのではなく、待ち合わせに来たウィラード。

故人、ベアトリーチェの葬儀。

金蔵は泣き叫び、ほかの親族が金蔵を支える。

そこへウィラードは、1人のある「違和感を感じる人物」に出会う。

通称、絶壁。

彼女の名前は「右代宮 理御」(うしろみや りおん)。

長男夫婦、「右代宮 蔵臼」(うしろみや くらうす)と「右代宮 夏妃」(うしろみや なつひ)の娘であり、今までのゲームで登場した「右代宮 朱志香」(うしろみや じぇしか)を妹に持つもの。

彼女はこれまでのゲーム(EP1~EP6)までに一切登場しておらず、ウィルと同じ、完全新キャラです。

そして彼女ら2人を残し、控室へ戻るほかの親族。

理御はなぜウィルがここへ来たのかを問う。

ウィルはそこで、ある1人の魔女の名前を口にする。

現れる、奇跡の魔女、ベルンカステル。


戸惑う理御。それに構わず話を続けるベルンカステルとウィル。

ベルンカステルはウィルに「このベアトリーチェを殺した犯人」の捜索を頼む。

過去のゲームとは違い、このウィルの行動を阻むものはいない。

そして助手として付けた理御。

ウィルは死体のはいっていない棺桶を見ていう。

ヴァン・ダイン20則、第7則。死体なき事件であることを禁ず。

対してベルンカステルは答える。

悪魔の証明ね。棺にないだけじゃない?死体が存在しないことをあなたが証明できない限り、これはミステリーよ。

ウィルは続けて問う。

第1則手掛かり全ての揃わぬ事件を禁ず。

魔女は再び答える。

安心なさい。全てはここに揃っている。



ウィルはこの仕事をしぶしぶ引き入れ、事件を解決するために行動を開始する。


※青き真実

劇中で青文字として使われ、魔女に対抗するもののみが使用を許された権限。

「魔女否定」の仮説を青文字で語ることができ、それに対し魔女側はゲーム終了までにそれを赤文字で反攻しなければならない義務が発生する。

ゲーム終了時に1つでも青き真実に魔女が赤き真実で答えなかった場合、自動的に人間側の勝利となる。





この時点で六軒島は時系列から引き離され、ウィルが謎を解かない限り、この世界から出られない。

そして、ウィルと理御の2人はまず、親族への聞き込み調査から始める。

親族に話を聞くウィル。しかしそれは、一部を除いて、過去エピソードで語られたものであり、あまり有力な手掛かりとはならなかった。


礼拝堂へ戻るウィル。そこでベルンカステルから人のカケラへの観測が可能となる「観劇者権限」なるものを手に入れる。

受付は嘉音にかわり紗音となっていた。

ウィルは紗音を嘉音の2人から話を聞きたいと言い出す。

しかし、紗音はそれを拒む。ウィルが金蔵の命令かときくと。


「私の、命令権限です。私は命令に、逆らえませン。……オ呼ビデ キマセン。ソレデモナ オ、ソレヲゴ希望デ スカ……?」

「呼ばねぇなら、お前を”観劇”する。」

ウィルの右手から光が発する。これが、観劇者権限。

「どうしてもというなら、呼ぶことも可能ですが……?」

しかし、ウィルは断った。




理御が帰ってきて、金蔵と話すことが可能だ。という。

ウィルは金蔵へ聞きこむことにする。







本日は、ここまでです。

これで、だいたい4分の1くらいとなります。

まだまだ続きますが、よろしくお願いします。

今日の格言
『どうやら一通り物語を説明するだけでかなり時間がかかりそうですね。これ、1週間かかるんじゃないですか?』

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